静岡には温泉も多い!海、山、湖と温泉をいっしょに楽しめる

静岡は温泉保養地が多いことでも有名です!熱海市の熱海温泉街は日本三大温泉のひとつ。

バブル崩壊後は一時期客離れしたこともあったみたいですが、施設を現代風にリニューアルしたり女性向けや一人旅向けのプランを作ったりしたので、活気を取り戻しています。

東京から日帰りで来る人も多いそうですよ。

伊豆の修善寺温泉は日本百名湯にも選ばれていて、神経痛や胃腸障害に効くと言われています。伊豆半島北部の山に囲まれている温泉街で、上品なムード。皇族の方々も訪れることがあります!

修善寺門下の街並み中心を流れる桂川には朱塗りの橋がかかっていて、日本の伝統的な美景が見られるので、「伊豆の小京都」とも呼ばれています。

ゆっくり滞在してそぞろ歩きするのも楽しいですよ。特に紅葉のシーズンには日本中から管区客がやってきます!

それから浜名湖周辺にもけっこう温泉街があります。

割と新しい温泉は浜名湖かんざんじ温泉で、近くにフラワーパーク動物園もあるのでファミリーで行く人が多いみたいです。「男はつらいよ」のロケ地になったこともあるんだそうです。

関節痛によく効く塩化物泉なんですけど、健康番組で行った病気に効く温泉ランキングで全国3位になりました!


豊かな自然が生んだ食材と伝統料理!富士山と海のおかげです

静岡県の食文化は、新しくつくられたB級グルメだけじゃないですよ。伝統的な名物料理も静岡県内各地にそれぞれあるんです。

たとえば、伊豆エリアの「げんなり寿司」。おめでたい日に食べる、ボリュームたっぷりの食べ物です。

あまりにも量が多くて「ううっ…」となるから「げんなり」という名前になったんだとか。

キンメダイで作った紅白のそぼろ、マグロ赤身、卵焼き、煮シイタケを具として寿司飯に乗せた押し寿司で、5カン1セットとして出てきます。

もともとの「げんなり寿司」はお寿司1カン1カンが大きいものなんですが、いまでは食べきりサイズで作られることも多いみたいですね。

それから静岡県西部の名物グルメといえば、やっぱりうなぎです。浜名湖でうなぎの養殖が行われているので、産地価格で気軽に食べられるのがいいところです。

浜松市から袋井市、そしてわが掛川市には、創業65年とかの老舗うなぎ店がたくさんあるんです。ランチもやっているので、ちょっと贅沢したいなという時にはうなぎを食べます!

そのほかにも静岡特産の美味しい食材からいろいろな伝統食品や料理が生まれました。お茶やワサビも有名だし、桜エビが獲れるのは静岡県だけです。

新鮮なしらす、アジ、マグロなどを使った海鮮丼も静岡県内各地の名物料理になっていますよね。

自分ちのごはんは、おうちコープ静岡で食材を宅配してもらってます。

富士山を水源とする湧き水と豊かな海がある静岡県だからこそ、こんなに色々な食材に恵まれているんだと思います!


ご当地B級グルメが多い静岡県!地元でしか食べられない味も

いちど地元を離れたからこそわかったことなんですが、わが故郷静岡県は最高です!

海あり山あり湖あり温泉あり、温暖で暮らしやすいし風光明媚。自由に車を乗り回してあちこち行けるようになってからは特に、いままで知らなかった静岡県の魅力を発見することにハマっています。

私は食べ物にすごく興味があるんですけど、静岡には全国的に有名になったご当地B級グルメがたくさんあるんですよ。

いちばん有名なのはやっぱり「富士宮焼きそば」かな? コシの強いモチモチの麺は、よそでは食べられません。ラードで炒めたあと肉かすとイワシ削り粉を加えるので濃厚な味わいで、食べ応えあります!

そうそう、袋井市の名物グルメ「卵ふわふわ」って知ってますか? 口に入れるとしゅわっと溶けてしまう不思議な食感で、材料は卵と出汁汁だけです。

可愛いネーミングなので新しい料理かと思われることもあるみたいですが、実は江戸時代からある「日本最古の卵料理」なんだそうです!新選組の近藤勇も好物だったと言われています。

それからお肌のハリをキープしたい三十路女子として推したいのが、磐田市の「おもろカレー」です。

おもろっていうのは豚足の煮込みのことで、磐田市の伝統料理なんですけど、それをカレーと組み合わせて生み出された新しい名物料理なんですよね。コラーゲンがたっぷり溶け込んだトロトロのカレーがたまりません!


静岡大好き!海・山・湖に温泉、おいしい食べ物と魅力いっぱい

Uターン組の32才です!離婚して静岡に戻ってまいりました

静岡県掛川市在住の富士子ちゃんです!32才のバツイチ女性で、離婚後に実家に戻って両親と3人で暮らしています。

通っていた学校は掛川市立中央小学校、掛川市立西中学校、静岡県立掛川西高校と、高校時代までは地元密着してました。大学はどうしても東京に出たかったので、明治大学に進学しました。

明治大学卒業後は新宿区の食品会社に入社して企画営業部に配属され、そこで主人と出会って社内結婚。

子どもができたら退職して家事育児に専念する予定でしたが、子どもを授かる前に主人の浮気が発覚して離婚することになってしまって…

都会生活もキャリアも別にもういいやという心境になったので、会社も辞めて地元に戻ったというわけです。

現在は掛川市内の飲食店でホール担当のパートをしています。やっぱり食に関わる仕事が好きなので。

両親は60代前半でふたりともまだまだ元気にしていますが、そろそろ老後のことが気になり始める年代でもあるんですよね。なので、私が出戻ったことは意外と歓迎してもらえました。

ご縁があれば再婚するかもしれませんが、その場合は実家から遠くないところで暮らせる相手じゃないといけないなと思っています。

私の趣味はドライブと食べ歩きで、休日には両親を乗せて近郊の温泉や観光地に行くことが多いです。

ひとりで出かけることもありますし、いまは時間もお金も割と自由になる身分なので、毎日を気分よく過ごすことをモットーに気ままな独身を満喫してます。

ただ、地元なだけに小学校から高校までの同級生や知り合いと出くわすことも多くて、ちょっとめんどくさい思いをすることもあるかな。

私の事情を知っている友達と気軽に会えるのは嬉しいんですが、あまり親しくなかった知り合いとばったり会った時なんかに「あれ?戻ってきたんだ?」という顔をされるような気がして。

まあ向こうはそれほど私のことを気にしてないかもしれませんね。