豊かな自然が生んだ食材と伝統料理!富士山と海のおかげです

静岡県の食文化は、新しくつくられたB級グルメだけじゃないですよ。伝統的な名物料理も静岡県内各地にそれぞれあるんです。

たとえば、伊豆エリアの「げんなり寿司」。おめでたい日に食べる、ボリュームたっぷりの食べ物です。

あまりにも量が多くて「ううっ…」となるから「げんなり」という名前になったんだとか。

キンメダイで作った紅白のそぼろ、マグロ赤身、卵焼き、煮シイタケを具として寿司飯に乗せた押し寿司で、5カン1セットとして出てきます。

もともとの「げんなり寿司」はお寿司1カン1カンが大きいものなんですが、いまでは食べきりサイズで作られることも多いみたいですね。

それから静岡県西部の名物グルメといえば、やっぱりうなぎです。浜名湖でうなぎの養殖が行われているので、産地価格で気軽に食べられるのがいいところです。

浜松市から袋井市、そしてわが掛川市には、創業65年とかの老舗うなぎ店がたくさんあるんです。ランチもやっているので、ちょっと贅沢したいなという時にはうなぎを食べます!

そのほかにも静岡特産の美味しい食材からいろいろな伝統食品や料理が生まれました。お茶やワサビも有名だし、桜エビが獲れるのは静岡県だけです。

新鮮なしらす、アジ、マグロなどを使った海鮮丼も静岡県内各地の名物料理になっていますよね。

自分ちのごはんは、おうちコープ静岡で食材を宅配してもらってます。

富士山を水源とする湧き水と豊かな海がある静岡県だからこそ、こんなに色々な食材に恵まれているんだと思います!

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